男性ホルモンの低下で起こるLOH症候群

男性ホルモンが低下して起こるLOH症候群

男らしい部分を発揮するのは、男性ホルモンが活発に活動するから。

 

しかし、加齢になることで、男性ホルモンが低下するために、抜け毛の原因、そして勃起不全にも関わってきます。そのため、男性の心身に深刻な影響が出てきます。これが加齢男性性機能低下症状群といいます。

 

一般的にはLOH症候群と言われています。

 

なんだかあまり聞いたことがない名前なんでうが、LOH症候群とは、加齢に伴い組成層の機能低下といいます。つまり、勃起不全とは別に、精巣部分も低下することがわかっています。

 

LOH症候群は40代以降の中高年になると増え、総務省の調べによると40〜90歳以上までの日本の男性人口は3400万人ですが、この中で600万人がこの症状に当てはまるそうです。

 

ようするに6人に1人がLOH症候群になります。

 

この症状は、性欲減退し、セックスの喜びが低下し、朝立ちの回数が減り、筋力が弱くなることがわかっています。それから、太りやすくなり、お腹が出て、寝付きも悪く、早く目が覚めるなどの睡眠障害も。

 

LOHの場合は、男性ホルモンが低下するので、その他にもやる気や気分が沈み、うつ病にもなることがわかっています。

 

 

LOHによる勃起不全は、シルデナフィルでも効果があると言われていますが、原因のもとである精巣は改善できないために、セックス時には毎回のように服用しなくてはいけません。

 

 

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